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プログラミングを勉強するために

初心者にとってとっつきやすいプログラミング言語
考えてみます。

何を持ってとっつきやすいのかというのは人によると思います。
プログラマーレベルであれば、
CやJava、C#のように、
カッチリとした言語の方がかえって良いという
人も居ると思います。

ただ、本当の初心者にとっては、
カッチリとし過ぎると、自分のやりたいことが実現できるまえに
挫折してしまう可能性もあります。

プログラミングは結局のところ、ヤル気です。
モチベーションが上がれば、多少の困難でも
乗り越えることが出来ますが、
反対に、モチベーションが維持できないと
覚えるものも覚えられません。

そう考えると、やはりすぐに結果が出やすい言語の方が
モチベーションを保つには良いのかもしれません。
スクリプト言語を始めとする、LightWeight Language(LL)
ということですね。

バグの少ないWebサイトのために

Webサイトを動的に表示させるには、
サーバ側でエンジンに相当するものを用意しなければなりません。

それがPHPであり、Perlであり、そしてJavaで合ったりします。
大規模なサイトでは、Javaが用いられます。
Javaは最初は敷居が高いですが、
つくり上げると、やはり信頼性のあるサイトが出来ますので
カチッとした業務利用ではJavaが好まれますし、
エンジニアにとってもバグが少ないシステムに繋がります。

バグが多いサイトというのは、作ってからも大変です。
障害が起きたら、何はともあれ復旧最優先です。

休日や夜間が潰れるかもしれません。
顧客に怒られます。
そして何より、利用者に迷惑をお掛けしてしまいます。

そのため、バグた少ないシステムに繋がるJavaPHPよりも
エンジニアにとって好まれるのです。

開発エンジニアにとってもハードな現場

銀行系の開発エンジニアの現場は
結構ハードな現場として知られています。
そのため、参画に躊躇するエンジニアが多いのも事実。

銀行系の現場がどうしてハードなのかというと、、、
当然ながら、ミスやダウンタイムが許されません。
そのため、非常に信頼性の高い
システムを求められます。

第2に、銀行のシステムは一般的に大型です。
大きな企業しか銀行を行っていないので当然ですが、
それゆえ、システムも煩雑になります。

あと最悪といっても良いと思いますが、
銀行統合案件は非常にハードです。
両行のシステム仕様が明確に見えない中、
多くのエンジニアが苦労してシステムの完成に奔走しているのです。

いつ終わるのか、、という見込がみえないなか

多くのエンジニアがつぎ込まれる現場でもあります。

IPネットワークの勉強を始めるために

IPネットワークについて勉強をするのであれば
ルーティングについて知っておく必要があります。
ネットワークのルーティングを受け持つのは
従来はルータと呼ばれる機器でしたが、
最近はL3スイッチとも呼ばれます。

そもそもIPルーティング(ネットワーキング)
はレイヤ3の範囲ですから、
L3スイッチで全然問題がないわけです。

スイッチは大きくL2スイッチとL3スイッチがあります。
L2スイッチは、物理〜イーサネット上で完結するスイッチ、
L3スイッチは、物理〜IPネットワーク上までで完結するスイッチです。

ルーティングをさせたいのであれば、
当然L3スイッチが必要となります。

例えば、Ciscoであれば、
ルータはCiscoシリーズで、スイッチはCatalystシリーズとなりますが、
Catalystスイッチでも高機能型と呼ばれる、
Catalyst6500シリーズでは、ほぼルータと変わらない機能を持ちます。
ほぼ、なんでも出来そうですね。

必要な機種を選定するのもまた、
ネットワークエンジニアに求められます。
各機種の特徴や守備範囲も併せて覚えている必要があります。